芭蕉糸とのコラボアイテム

喜如嘉の芭蕉布会館で貴重な芭蕉糸とのコラボ簪をお取り扱い頂いています。


芭蕉の糸がどのように作られているか

ご存じの方も多いかと思いますが、

糸芭蕉を育てはじめて3年の歳月を経てやっと繊維が採れるようになるそうです。

そして竹の子のような何枚もの皮でおおわれている幹から皮を薄くはがし

取り出した繊維を1本1本手作業で結び合わせ1本の糸が績まれています。

自然がモチーフの紅型古典文様と

ひとつひとつ績まれた結び目をちりばめた糸芭蕉のタッセルを合わせた簪です。

タッセルの揺れにやんばるの風を重ね

沖縄北部の自然豊かな風景を思い描きながら作りました。

沖縄北部にお越しの際は是非芭蕉布会館にお立ち寄りいただけると幸いです。

芭蕉布会館では芭蕉布が作られる工程も見学できます。

喜如嘉の芭蕉布

芭蕉布会館

10時ー17時 開館

日曜休館(正月・旧盆休)

沖縄県大宜見村字喜如嘉454

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